フードドライヤーで干し野菜生活

干し野菜が好きでよく作ります。

お日様の下に広げて数時間。

ほどよく水分が抜けて甘みが増して、保存性も増します。

冬は湿度が低くあっという間にからっからになりますが、梅雨時期は晴れ間を選んで干しても時間がかかり、野菜が悪くなってしまうことも。

ROOMMATEのフードドライヤーミニ。

トレイが5段ついていて結構な量が乾燥できますし、タイマーがついてるので寝ている間に使えるのもいいです。

これからのじめじめの時期には特におすすめです。

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今日は大根を乾燥させて作った切り干し大根でサラダをご紹介。

切り干し大根は煮物だけではなく、軽く水で戻してポリポリの触感を生かしてます。

しっかり乾燥させれば半年は持ちますよ。(乾燥材を入れて冷蔵保管。)

お試しください。




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切り干し大根のサラダ  (2人分)

切り干し大根     30g
水菜     30g
ツナ     1/2缶
塩     少々
こしょう     少々
ごま油     小さじ1/2
しょうゆ     小さじ1
白ごま     小さじ1
マヨネーズ     小さじ2

・切り干し大根の作り方
大根は皮付きのまま1センチの輪切りにする。さらに1センチの拍子木切りにする。
トレイに並べて70℃にセット。約12時間で完成します。(大根の太さや水分量により時間は前後します)

①切り干し大根は水に15分ほどつけて戻し、水気をしぼる。水菜は食べやすい長さに切り、ツナは水気をきる。
②すべての材料を混ぜ合わせる。


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by kissakoroommate | 2016-06-04 07:33 | フードドライヤーミニ